現在の病状と飲んでいる薬、医療費の負担を軽くする方法(自立支援医療)

こんにちは、ゆう坊です。

今回はゆう坊の通っている病院と現在の病状、飲んでいる薬や診察料等についてお話させて頂きます。

また、医療費の負担を軽くする「自立支援医療」についても解説していきます。

通っている病院

住んでいる市内の心療内科に通院しています。
通院の頻度は、月1回程度。病状が安定しているときは2ヵ月分の薬を貰って
2ヵ月おきに通院する場合もあります。

完全予約制なので待ち時間はほとんどありません。

新しめの病院です、雰囲気はこんな感じ

精神が落ち着くようなミュージックが流れています。

先生は、ゆう坊と同年代か少し若い位。人当たりのよさそうな先生です。
方針は、なるべく薬に頼らずに治療していくです。

ホームページで、探して方針が私の求めるものだったので電話して初診の予約を
しました。

初回にそれまでに飲んでいる薬を説明したところ。
「依存症まっしぐらですよ、その薬」と言われました。

その位、同じ病状を話しても先生によって、薬の処方が違うので
自分に合った病院を選びましょう。

現在の病状

入眠障害」と「中途覚醒」です。

なかなか寝付けないのと、途中早朝におきてしまってそこから眠れなくなる症状です。

うつ病は、営業職時代のノルマと人間関係のストレスが解消されたおかげで完治となっています。

飲んでいる薬

今は「ベルソムラ20mg」と「ミルタザピン30mg」を飲んでいます。

お薬手帳は、スマホのヘルスケア手帳というものを使っています。

以前は、エチゾラム(デパス)という強い薬を飲んでいましたが、今の病院に移って先生の方針で
より依存性が少なく、より自然に近い睡眠が期待できる薬に変更しました。

強い薬は、効き目も確かに強いですが、体が慣れてしまうとどんどん処方量を増やさないと眠れなくなります。

最終的には、減薬していって、薬なしで眠れるというのが理想の状況ですので、今の薬を飲みながら
症状によって徐々に量を減らしていく感じです。当然、症状によっては増える事もあります。

しかしながら、休職前から4年くらい毎日何かしらの睡眠導入剤を飲んでいます。
未だに飲まないと殆ど眠れません。

旅行の時とかに忘れてしまうと最悪です。

薬がある安心感がより眠りやすくしてくれるのだと思います。

薬は日によって効き目に差があって、飲んでも途中で起きる事もあればそのまま
昼まで起きられないという事もあります。

これが、普通の職場への復帰を困難にしている理由の一つです。

病院の費用と薬代

病院代・・・・・・¥1,430
薬代・・・・・・・¥2,460

国民健康保険を使って3割負担での金額です。

ミルタザピンの方が、ジェネリック薬品になったので以前より安くなりました。
以前は合計¥5,000位かかっていました。

無職には毎月痛い出費ですが、欠かせません。

診察料・薬代の負担が減る自立支援医療

精神病関係は長く通院する事が多いので、「自立支援医療」という制度があります。

各自治体に医師の診断書を持参して申請して認められると、負担額が国民健康保険の3割から
原則1割負担まで軽減できます。

また、所得に応じて自己負担額の上限が設けられています。

最初に診断書代が¥4,000程度かかりますが、収入が少なく、長く通院する可能性がある場合は
負担を軽くすることができる制度です。

ゆう坊は、診断書代の¥4,000がなかなか捻出できず。申請できないでいます(; ・`д・´)

詳細な条件は下記の厚生労働省のページを参照ください。

まとめ

いつかは、完全に薬がなくなる生活になりたいですが、今は薬が無い不安の方が大きいので
当面は無理かと思います。

薬が効きすぎて、昼過ぎまで寝てしまうと一日の活動時間が少なくなってしまいます。

今は起きている時間を極力明日以降の積み上げに使うようにしています。

ご覧いただきありがとうございました。

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