海外からの謎の送金メール。海外国際送金の注意点。

こんにちは、ゆう坊です。

本日英語で謎のメールが届きました。

英語のメールは迷惑メールだと思って即刻捨てるゆう坊ですが
迷惑メールにしてはしっかりと名前が入っており、どこかで見覚えのある金額が・・・。

ゆう坊英語は全然ダメです。

なのでグーグル翻訳先生にお願いすると

次の支払いが処理されました:
取引:10544756
受取人:ゆう坊の本名
日付:2020年4月21日
金額:68,562.00円


次のリンクで入金の詳細をご覧ください。

という事らしいです。

怪しいウィルスを警戒しつつ指定されたアドレスを見てみると・・・。

おお!これはFC2からの振込予定のようです。

3月に入って無職決定の後、いままで貯めていたFC2のアフィリエイトとコンテンツ販売の
代金を振り込み申請していたものでした。

ゆう坊の個人事業での収入となっている部分です。

少しでも手元に現金が欲しかったので、コツコツ貯めていた代金を一気に引き出しました。

FC2は月末入金の記載でしたが、少し早まったのかこれから色々経由して最終的に銀行に
着金するのが月末になるのかは不明です。

一応、出金の手続はされたようです。

色々手数料が引かれてこの金額の入金では無いと思いますが。
この状況で、6万8千円はDEKAIZE!

海外からの入金は何度か経験がありますが、何点か注意点があるので記載します。

海外国際送金の注意点

銀行によって入金ができない場合がある

銀行によっては、海外送金そのものを受け付けていない場合があります。
また、送金先でネットバンクは登録不可の所もあります。

登録している内容が違ったり、銀行の判断で受け付けられないといったパターンもあります。

基本的にSWIFTコードという国際送金などの際に相手方の銀行を特定するための“金融機関識別コード”が
ある所でしたら対応しています。

私のメインバンクは、地元の地銀ですが海外送金の場合はみずほ銀行の口座にしています。

入金の際に電話がかかってきて色々聞かれる

マネーロンダリング対策として、入金の際に電話がかかってきます。

聞かれない銀行もあるようですが、年々厳しくなっているので今はほぼ聞かれると思った方がいいです。

例えばFXで勝ったお金が入金される場合は「外為取引の差益です」でOKです。

私のように、アフィリエイトやちょっと説明しにくいアレなコンテンツを販売している場合は、その都度説明が
必要です。

場合よっては、「窓口にきてエビデンスを提出してください」と言われます。

地方銀行は海外送金の対応に慣れていないのでこの辺がスムーズにいかない場合が多いです。
ですので、海外送金は都市銀行系を使った方が良いかと思います。

あとは、脱税対策かとおもいますが、マイナンバーを窓口で提出する必要があります。
これは最初の一回でOKです。

手数料が高い

これは仕方のないことですが、入金の際に手数料がとられます。

みずほ銀行の場合の入金手数料は1回2,500円です。
他の銀行も調べると2,000円前後が多いようです。

あとは送金元から、何社か送金業者を経由して日本に着金するパターンがあります。
この場合は都度送金業者の手数料が引かれます。

出金依頼時の元の金額からは結構減ると思っていたほうがいいです。

ですので、余裕がある時はある程度金額が溜まってから手続きをするのが良いでしょう。

また、入金時にドル建てで入金される場合は、その日の銀行が設定したレートに合わせて
日本円に換算されて入金されます。

そのレートは実際のレートより不利になっている場合が多いです。

今回のお金は、近く電話がかかってきて、問題なければ口座に着金という流れになると思います。

万が一不備があった場合は、着金不可で送金元に戻されます。
その場合は、再度手続きをするのですが、返すのにも手数料がかかって
どんどんお金が減っていきますので、一回で問題なく入金されることを願っています。

無事に着金できましたら、またご報告します。

ご覧いただきありがとうございました。

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