マイナンバーカードを申請しました(マイナンバーカードのメリット)

こんにちは、ゆう坊です。

本日マイナンバーカードを申請しました。

手続きが面倒で後回しにしていましたが、持続化給付金を申し込む際に
e-Taxで確定申告を出していると控えをダウンロードするのに必要そうだからです。

その他、住民票をコンビニで取れたり色々メリットがありそうなのでそちらもあわせて紹介します。

マイナンバーカードのメリット

身分証明書として最強

最近銀行などでも何かとマイナンバーが求められる機会が増えてきました。

何かに新規登録したり、納税に行ったり、口座を開設したりする際にマイナンバーカードは
おそらく身分証明書としてはおそらく最強のカードです。

今までは運転免許証が最強だと思っていたのですが、一緒に保険証や住民票、電気やガスの明細なんかが
住所確認で一緒に求められるパターンが多いです。

そんな中、マイナンバーカードはほぼ一枚あればそれだけでOKの所がほとんどです。

住民票などをコンビニで発行できる

市役所に行かなくても、コンビニで各種証明書の発行ができます。

取得できる証明書

  • 住民票の写し
  • 住民票記載事項証明書
  • 印鑑登録証明書
  • 各種税証明書
  • 戸籍証明書(全部事項証明書、個人事項証明書)
  • 戸籍の附票の写し

発行の費用も、窓口より100円程度安くなっており住民票は200円で発行できます。

時間や場所を気にせずに発行できるのは、大きなメリットですね。

e-Taxでの確定申告が可能

これは、厳密にいうとマイナンバーカード無しでもe-Tax確定申告自体はできますが
メールボックス内でマイナンバーカードや電子証明書が無いと開けない内容があります。

ゆう坊は今回これを見たいので申し込みました。

マイナポータルを利用できる

マイナポータルを利用する事によって、今回のコロナ給付金の10万円をオンラインで申請できます。

マイナポイントによる還元を受けられる

これは将来的なメリットになりますが、2020年の9月よりマイナポイントによる還元を
受けられる予定です。

2020年9月~2021年3月まで7か月間の期間限定で25%のマイナポイントの還元が予定されています。

それに伴い現在のキャッシュレス・消費者還元事業は6月に終了予定です。

今もコロナ関係で申請が増えているようですが、マイナポイント運用前になると更に申請が増える事が
予想されます。

申請自体は5分くらいで終わるの、今のうちに申請しておくのが良いかと思います。

マイナンバーカードの申請方法

マイナンバーカードの申請方法は

・スマートフォンによる申請
・パソコンによる申請
・まちなかの証明写真機からの申請
・郵便による申請

があります。

ゆう坊は、一番手軽で早そうなスマートフォンによる申請を選びました。

スマートフォンによる申請

スマートフォンのカメラで交付申請書のQRコードを読み取り、申請用WEBサイトにアクセスしてメールアドレスを登録します。

交付申請書はマイナンバーが印刷された紙と一緒に送られてきています。

無くしちゃった人も手打ちでマイナンバーを入れれば先に進めます。

その後メールの中のURLをクリックすると写真の登録作業にうつります。

写真は、規定外のものだとはじかれて発効までに余計な時間がかかるので
下記のチェックポイントを確認の上送付しましょう。

ちなみに私は履歴書カメラというアプリを使用しました。

顔の上と顎の所、中心に目安の線が出て自撮りがしやすかったです。

勿論、この写真がマイナンバーカードの写真になりますので身だしなみを整えて撮影しましょう。

ゆう坊は引きこもりで無精ひげだったので、お風呂に入ってすべてを綺麗にしてから撮影にのぞみました。

最後に

  • 生年月日 ※必須
  • 電子証明書の発行希望有無
  • 氏名の点字表記希望有無

を入力して申請終了です。

電子証明書は希望しない場合に、チェックを付けるようになっていました。

なので何もチェックしなければ標準でついてきます。

記載事項と写真に問題が無ければ、通常1か月程度でお住まいの市区町村より交付通知書が郵送されます。

今の時期はコロナ関連で申請数が増えている事に加えて、GWで役所が休みに入るので2ヵ月位みたほうが良いかもしれません。

しかし、申請しなければ発行されないものなので、取得すると決めたら一日でも早く申請したほうがいいと思います。やり始めると手続き自体は非常に簡単で5分くらいで済みます。

交付されましたら、また記事にします。

ご覧いただきありがとうございました。

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