財布をすられた話と防止策

こんにちは、ゆう坊です。

去年の年末満員電車で財布をすられました。

あの悔しさは今でも忘れられません・・・。

そこで今回は財布をすられた時の状況と注意点、その後の手続等について記事にしました。

満員電車で財布をすられる

その日は、仕事関係で東京に行く予定がありました。

用事も済ませて帰りが丁度帰宅ラッシュと重なって満員電車に乗ることになりました。

地元にいるときは、財布をズボンのポケットに入れておくのですが、満員電車だとすられそうなのであえてカバンに入れていました。

カバンの中にある内側にチャックがついた部分に厳重に・・・・。

その時は遅延か何かがあって、いつも以上にぎゅうぎゅうの状態でした。

多少人が動いたり当たったりしても仕方のない状況でしたが、後ろの人が何やら大きく動いたような気がしました。この時少し気にかけていればよかったのかもしれませんが、身動きが取れない状態だったのでそのままにしていました。

目的の駅に着いて満員電車から吐き出されて、改札を出ようと財布を確認するとカバンのチャックが開いています(; ・`д・´)

満員電車で動いた時に空いてしまったと思って内側のチャックも確認するとそこもあいていました・・・。

一気に冷や汗が出てきましたが、自分の勘違いで他の所にいれた可能性もあるのでひとまずトイレの個室に入って中身を全部出します。

当然、財布はありません・・・・(つд⊂)

どう探しても無かったので、その時やっと満員電車で後ろの人が大きく動いていたのを思い出いだしました。

ああ・・・すられた。この時の絶望感といったら筆舌に尽くしがたいです。

駅を出て交番へ

財布をすられたのに気が付いたのは乗り換えの駅だったのでまだ東京です。

警察に被害届を出そうと思いましたが、Suicaも財布の中にあったので出場できません。

駅員さんに理由を話すとそのまま通してくれて駅前の交番に駆け込みました。

交番で警察官に電車で財布をすられた経緯を話しました。

盗難届を出したいと申し出ると、落とした可能性もあるのでひとまず紛失届で受理すると言われました。

後から考えるとここは意地でも、盗難届を書いて貰うべきでした。

その理由については後述します。

財布を盗難された際に当日すべきこと

財布を盗難された場合はまず、盗難届か紛失届を警察に届け出ますが

その際にできる限り正確に中身と特徴を思い出しましょう。

財布のブランド名や色は勿論の事、中身に入っていたポイントカード等も詳細に書いておけば
出てきたときに帰ってくる確率がグンと上がります。

まぁゆう坊の場合はほぼ盗難が確定しているので、戻ってくる可能性は限りなく低かったです。

落ち着いて財布の中身を整理します。

財布の中身

・クレジットカード3枚
・銀行のキャッシュカード3枚
・運転免許証
・保険証
・Suica
・病院の診察券
・Tカードなどのポイントカード4枚
・現金約3万円
・駐車券

ざっとこんな感じです。

まずは、紛失届に上記の内容を記載してどこで紛失したか(JR~線の車内等)記載して届け出ます。
そうすると届け出番号が書いた紙を渡してくれるのでそれを貰います。

落とし物で届け出があれば、自分の書いた電話番号に連絡があります。

紛失届を出したら次は、カード類を悪用防止の為に停止&再発行処理をします。

交番の机を借りてクレジットカード会社と銀行に電話しました。

その日のうちに地元に帰らないといけなかったので、ポイントカード等の被害が少なそうなものはひとまず保留しました。

ここまでの処理を当日にしておけばひとまずは安心できます。

しかし支払い関係があったので、銀行からお金をおろした直後だったので3万円が無くなったのは本当につらかったです。

今現在でも財布は見つかっていないので、本当に犯人ゆるすまじです!

今後は徹底的に対策をするしかありません。

家に帰るまでも地獄

ここまででも相当な不幸だったのですが、そこから更に電車に乗って地元に帰る必要があります。

現金は全て財布に入れてしまっていたので帰りの電車賃がありません(; ・`д・´)

警察で臨時に借りられる制度があるようですが、その時の担当警察官はそんなことを一言も言わずに
お気の毒ですが我々ができるのはここまでです」と冷たく返されました・・。

一円も無くどうやって帰ってきたかというと・・・・。

モバイルスイカをスマホに入れていたので、それに帰るギリギリの残高があったのです!

スマホは手に持ってたので不幸中の幸いで無事でした、本当に良かったです。

さて、最寄りの駅についてやっと一息と思ったら駅まで車で来ていたので駐車券が無い事に
気が付きました・・・。

駐車券も無く。Suicaの残も無く・・。現金も無く・・・。
その日は車を出すことができませんでした(; ・`д・´)

仕方なく雨の降る中、40分くらい歩いてかえりました・・。

まとめ

財布のスリに関しては自衛するしかないわけですが、こうしていれば助かったと思えることがありました。

財布に入れる現金は最小限にする

当たり前ですが、不要な現金は持ち歩かないに限ります。

緊急用にお金を分けておいておく

少額でもいいですが、財布とは別に1000円程度用意しておくといいと思いました。

今ですと大体のお店がキャッシュレスで事足りるのでチャージしておくのも非常に有効です。

不必要なカードを入れておかない

銀行のカードやクレジットカードはその日使う予定が無ければ入れないほうがいいです。
万一の時もクレジットカード一枚あれば十分です。

保険証も病院に行くときにだけ入れていればよいのです。

盗難にあった財布は、誕生日に母親に買ってもらったブランド物の財布だったので本当に申し訳なかったです。

今は戒めの意味を込めて、100円ショップで売ってる150円の財布を使っています・・・。

こんなのですが、カードも小銭も入りますし必要十分です。

その後の変更手続で更に苦労しました。長くなりましたのでまた別の記事にします。

ご覧いただきありがとうございました。

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